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【阿智村】キッズルーム付き一棟貸切ヴィラ(星の家族のおやど)に宿泊レビュー

【阿智村】キッズルーム付き一棟貸切ヴィラ(星の家族のおやど)に宿泊レビュー

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2026年8月上旬、私たち夫婦と2歳の息子の3人で、長野県阿智村にあるキッズルーム付き一棟貸切ヴィラ(星の家族のおやど)に宿泊してきました。

今回の旅行は、帰省中の家族旅行。

せっかくなら、ただ寝るだけの宿ではなく、2歳の息子が楽しめて、大人もゆっくり過ごせる場所に泊まりたい

と思い、Airbnbでこの宿を予約しました。

宿は一軒家をまるごと貸し切れるヴィラタイプ。

74㎡の空間に寝室、キッズルーム、リビング、キッチンなどがあり、最大4名まで宿泊できます。

昼神温泉までは車で約5分という立地も魅力です。

実際に泊まってみると、想像していた以上に「子どもが楽しめる」と「大人が落ち着いて過ごせる」のバランスが良い宿でした。

今回は、2歳児との家族旅行だからこそ感じた良かった点や便利だった設備、そして実際に泊まってみて気になったところまで、正直に紹介します。

子連れ旅行の宿選びで重視したこと

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2歳の子どもを連れて旅行すると、宿選びでは大人だけの旅行とは違ったポイントが気になります。

子どもが退屈しないかな

夜に騒いで周囲に迷惑をかけないかな

 

今回も、そんなことを考えながら宿を探しました。

特に今回は帰省中の旅行だったので、観光地を慌ただしく巡るというより、家族3人でゆっくり過ごせる時間も大切にしたいと考えていました。

そこで決め手になったのが、キッズルームや子ども向けのおもちゃが用意されていること。

ブロックや絵本だけでなく、子ども用の室内テントや室内用滑り台、さらにプロジェクターまであるということで、

これなら2歳の息子も楽しめそう!

と思って予約しました。

宿に到着して最初に感じたのは「清潔感」

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車で宿へ向かい、到着してまず感じたのが、宿全体の清潔感でした。

子連れ旅行では、部屋に入った瞬間から子どもが床を歩き回ったり、いろいろなものに触ったりするので、個人的には「清潔そう」という印象がかなり重要です。

今回の宿は、入ったときからきれいに整えられていて、第一印象から安心感がありました。

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そして、テーブルに目を向けると、ホストの方が用意してくださったたくさんのお野菜が。

夏野菜を中心とした新鮮なお野菜で、旅行中はどうしても野菜不足になりがちだったので、これは本当にありがたかったです。

観光地のお土産とはまた違って、「この土地で暮らしている人からのおすそ分け」のような温かさを感じました。

実際に夕食や翌朝の食事でもいただき、今回の宿泊で特に印象に残ったサービスのひとつです。

2歳の息子が大喜び!キッズルームが大活躍

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部屋に入ってから、息子が一番喜んだのがキッズルーム。

ブロック、絵本、子ども用の室内テント、室内用滑り台など、2歳くらいの子どもが遊びたくなるものがいろいろ揃っています。

普段からブロックで遊ぶことが好きなので、宿に着いてから早速ブロック遊び。

旅行中は移動や観光で大人も子どもも疲れやすいですが、宿に戻ってから遊べる場所があるだけで、過ごし方がかなり変わります。

さらに、プロジェクターも用意されているので、夜は好きなアニメやドラマを見ながらのんびり。

「せっかく旅行に来たのだから、ずっと観光しなければ」と頑張るのではなく、宿で子どもと遊んだり、プロジェクターを見たりする時間も楽しめました。

家族旅行では、こういう「何もしない時間」も意外と大切だなと感じます。

子連れに嬉しい設備が細かいところまで充実

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今回、実際に子連れで泊まって便利だと感じたのが、子ども用の設備です。

子ども用の食器が用意されていたほか、おまるやおむつセットまでありました。

2歳の子どもとの旅行は、とにかく荷物が増えます。

着替え、おむつ、食事関係のもの、おもちゃなどを持っていくと、車の荷室がどんどん埋まっていく……というのは、子連れ旅行あるあるではないでしょうか。

そんな中で、宿に子ども向けの備品が用意されているのは助かりました。

宿の公式掲載情報でも、お子様用の補助椅子や食器、ベビーベッドなどが用意されていることが確認できます。

また、室内にはキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具、食器類があり、自炊にも対応しています。洗濯機と乾燥機もあるため、連泊や子どもの着替えが多い旅行でも使いやすい設備です。

大人もゆっくり過ごせる「生活感のあるインテリア」

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子ども向け設備が充実している宿というと、「子ども向けに全振りした宿なのかな」と思うかもしれません。

でも実際には、大人が過ごす空間もきちんと整えられていました。

特に個人的に良かったのが、インテリアに適度な生活感があること。

ホテルのようにすべてが非日常という感じではなく、どこか家にいるような落ち着きがあります。

一棟貸切なので、ホテルの客室とは違って、リビングで子どもと遊んだり、テレビを見たりしながら、自分たちのペースで過ごせるのも魅力でした。

宿はダブルベッド2台の寝室があり、ベビーベッドも用意されています。さらに今回、子どもが寝やすいように、ホストの方がダブルベッドを壁際に寄せてくださっていました。

こうした細かな対応は、子連れ旅行をする側として本当にありがたいもの。

「子どもが寝やすいように」というところまで考えてもらえているのが伝わり、ホストの方のおもてなしを感じました。

食事は自由だからこそ、子連れには使いやすい

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この宿は基本的に食事付きではないヴィラタイプなので、夕食は自分たちで準備するスタイルです。

今回は、宿でいただいた新鮮なお野菜も夕食に使いました。

旅行中は外食が続くと、子どもの食事も気になりますし、野菜不足になりがち。

そんなタイミングで地元のお野菜をいただけたのは嬉しかったです。

また、今回は追加料金を支払って朝食もお願いしました。

大人2人+子ども用で、プラス1,500円で朝食を用意してもらえたのも嬉しいポイントでした。内容はお弁当2つ、おにぎり、ジュース。

宿の掲載情報でも、地元のお店による朝食弁当を有料で注文でき、2日前までの予約に対応していると案内されています。

周辺にはスーパーやコンビニもありますが、朝早い時間や夜遅い時間の食事には限りがあるため、子連れなら事前に食事を考えておくと安心です。

実際に泊まって良かったポイント

今回の家族旅行で特に良かったのは、次の5つです。

① 子どもが退屈しない

ブロック、絵本、室内テント、滑り台、プロジェクターなどがあり、宿にいる時間そのものを楽しめました。

② 子連れに必要なものが揃っている

子ども用食器、おまる、おむつセットなどがあり、荷物を減らせるのが助かりました。

③ 一棟貸切だから気楽

家族だけの空間なので、子どもが多少動き回っても、ホテルの廊下や隣室を気にする場面が少なく、リラックスできました。

④ ホストの対応が丁寧

チェックイン前の清掃が早めに終わった際には、早めにチェックインできることを連絡してくれました。

こちらからお願いしたわけではなく、状況を見て連絡してもらえたのが嬉しかったです。

⑤ 新鮮なお野菜が嬉しい

テーブルいっぱいに用意された地元のお野菜は、今回の宿泊ならではの思い出になりました。

実際に泊まって気になったところ

正直に言うと、今回の宿泊で大きく困ったことはありませんでした。

あえて挙げるなら、寝室に加湿器があるとさらに嬉しかったかな、という程度。

特に乾燥が気になったわけではありませんが、小さな子どもと泊まることを考えると、加湿器があるとより快適に過ごせそうです。

また、食事については基本的に自分たちで準備する宿なので、

旅館のように夕食・朝食をすべてお任せしたい!

という人には向かないかもしれません。

一方で、キッチンや冷蔵庫、電子レンジなどが使えるので、子どもの食事時間に合わせて自由に準備できるというメリットもあります。

こんな家族におすすめ

今回実際に宿泊してみて、特におすすめしたいのはこんな人です。

  • 小さな子どもと家族旅行をしたい人

  • 子どもが遊べる設備のある宿を探している人

  • 周囲を気にせず家族だけで過ごしたい人

  • ヴィラや一棟貸切の宿が好きな人

  • 阿智村や昼神温泉周辺を車で観光したい人

  • 食事時間を子どものペースに合わせたい人

  • ホテルよりも「暮らすように泊まる」旅行が好きな人

まとめ|2歳の子連れ家族旅行におすすめしたい一棟貸切ヴィラ

今回、20代の共働き夫婦と2歳の息子の3人で泊まってみて、一番感じたのは「子どもが楽しめる宿は、大人もラク」ということでした。

旅行中はどうしても子どもの機嫌や疲れ具合を気にしてしまいます。

でも、この宿ではキッズルームで遊んだり、ブロックをしたり、プロジェクターでアニメを見たりと、観光から戻ったあとにも子どもが楽しめる場所がありました。

その間に大人も一緒に遊んだり、リビングでゆっくりしたり。

そして、テーブルに並んだ新鮮な夏野菜や、子ども用の食器、おまる、おむつセットなど、細かな部分からも「子連れで安心して泊まってほしい」というホストの気持ちが伝わってきました。

何より印象に残ったのは、ホストの方の対応です。

チェックイン前の清掃が早く終わったときに連絡をくれたり、息子が寝やすいようにベッドの位置まで調整してくれたり。こうした一つひとつの気遣いが、家族旅行の安心感につながりました。

もちろん、食事を自分たちで準備する必要があるなど、旅館やホテルとは違う部分もあります。

それでも、家族3人のペースで過ごせて、子どもが思い切り遊べて、大人もゆっくりできる。

今回の宿泊を通して、我が家にとっては「また泊まりたい」と思える宿になりました。

阿智村で子連れの家族旅行を計画している方、特に子どもも大人も楽しめるヴィラタイプの宿を探している方には、この一棟貸切宿をおすすめします。

Airbnbで初めて予約するなら、お得な招待リンクもチェック!

今回のような一棟貸切のヴィラや子連れで泊まりやすい宿を探しているなら、Airbnbを利用してみるのもおすすめです。

もしAirbnbをまだ利用したことがない方は、初回の宿泊予約で使える招待リンクがあります。

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予約金額に応じて1,500円、5,000円、7,500円の割引が適用され、宿泊予約は登録から180日以内が対象です。

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Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドに子連れで宿泊!2歳の息子と楽しんだヴィラのリアルな感想

Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドに子連れで宿泊!2歳の息子と楽しんだヴィラのリアルな感想

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2026年6月下旬、2歳になった息子の誕生日旅行で、栃木県日光市にあるRakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドに宿泊してきました。

今回の旅行で私たちが宿選びの条件にしていたのは、ただ「きれいなホテル」というだけではありません。

子どもが思いっきり楽しめる宿に泊まりたい。

これが一番大きなポイントでした。

そこで見つけたのが、室内に滑り台やネット遊具、大きなプロジェクターなどが用意されたヴィラです。

これなら誕生日の旅行で、宿そのものが遊び場になりそう!

そう思って予約したのが、今回宿泊したRakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドでした。

私たちは20代の共働き夫婦と2歳の息子の3人家族。

移動は車で、宿では温泉に入ったり、子どもとかくれんぼをしたり、大画面でアニメを見たり……と、観光地をあちこち巡るというより、宿そのものを楽しむ旅行になりました。

そして実際に泊まってみると、想像していた以上に「子どもが喜ぶ宿」である一方で、2歳児だからこそ気になったポイントもありました。

この記事では、Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドに実際に宿泊した家族目線で、良かったところだけでなく、気になったところも含めて詳しく紹介します。


1.Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドってどんな宿?

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Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドは、栃木県日光市の鬼怒川温泉エリアにあるヴィラタイプの宿泊施設です。

鬼怒川沿いに位置しており、全16室のヴィラ型宿泊施設。公式サイトによると、客室はすべて100㎡以上あり、一般的なホテルの客室とはかなり違った「別荘」のような滞在を楽しめる造りになっています。

さらに、全客室に天然温泉のお風呂が用意されているのも特徴。

客室専用のお風呂なので、ほかのお客さんを気にせず、自分たちの好きなタイミングで温泉を楽しめます。

また、部屋によってはサウナや岩盤浴ベッド、マッサージチェアなどの設備も用意されています。

そして今回、私たちが宿泊先として決めた最大の理由が、

「子どもが楽しめる設備があること」

でした。

公式サイトでも、客室によって滑り台やネット遊具、プロジェクターなどを備えた部屋が紹介されています。今回の宿泊情報

  • 宿名:Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイド

  • 宿泊日:2026年6月下旬

  • 宿泊人数:大人2名+2歳の息子

  • 予約方法:楽天トラベル

  • 交通手段:車

  • 旅行目的:息子の誕生日旅行

  • 宿泊スタイル:ヴィラタイプ

駐車場も用意されているため、車での子連れ旅行でも利用しやすい宿です。


2.今回の旅行でRakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドを選んだ理由

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今回の旅行は、2歳になった息子の誕生日旅行でした。

せっかくの誕生日なので、普通のホテルに泊まるよりも、

「宿に着いた瞬間から子どもが楽しめるところにしよう」

と考えていました。

特に魅力的だったのが、滑り台と大きなプロジェクターです。

2歳くらいになると、旅行先でも大人が行きたい場所だけを回るのはなかなか難しくなってきます。

観光地に行っても「歩きたくない!」となったり、逆に突然走り出したり……。

それなら、宿の中で遊べる場所を選んだほうが、親も子どもも楽しい旅行になるのではないか。

そんな考えもありました。

そしてもう一つ、今回の予約のきっかけになったのが楽天ポイントです。

楽天ポイントが貯まっていたので、

せっかくならポイントを使って、ちょっと特別な宿に泊まろう

ということで楽天トラベルから予約しました。

宿泊予約をするときって、「せっかくの旅行だから少し良いところに泊まりたい。でもできればお得に予約したい」という気持ちがありますよね。

今回はまさにそれで、楽天ポイントを活用しながら、子どもの誕生日にぴったりな宿を選べたのは良かったです。


3.宿に到着!まず感じたのは「普通のホテルとは違う」ということ

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当日は車で宿へ向かいました。

チェックイン時間の15時に合わせて到着。

ただ、ここで少し気になったことがありました。

15時に到着した時点でも、まだ清掃スタッフの方が作業をしていたことです。

もちろん、宿泊するうえで大きな問題になったわけではありません。

ただ、「15時からチェックイン」と思って到着したので、個人的には少し気になりました。

なお、公式の案内でもチェックインは15時から22時までとなっています。無人チェックイン方式を採用しており、事前に案内された暗証番号を使って入室するシステムです。

ヴィラタイプの宿なので、一般的なホテルのようにフロントへ行ってスタッフの方とチェックインするスタイルとは違います。

この「人とあまり接触せず、自分たちのペースで過ごせる」というのは、ヴィラならではの良さだと思います。

そして部屋に入って最初に感じたのは、

きれい!

ということ。

全体的に清潔感があり、家族3人で過ごすには十分すぎるほどの広さを感じました。

公式サイトによると、こちらの施設は全室100㎡以上。実際に入ってみると、ホテルの一室というより「大きな別荘に遊びに来た」という感覚に近いです。


4.実際に泊まったヴィラは「子どもの遊び場」がそのまま部屋になった感じ

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今回の宿泊で一番楽しみにしていたのが、もちろん部屋です。

特に2歳の息子が喜びそうだったのが、

  • 滑り台

  • ネット遊具

  • 隠れられるスペース

  • 動物をモチーフにしたインテリア

  • 大きなプロジェクター

など。

部屋に入ると、普通のホテルとは明らかに雰囲気が違います。

2歳の息子は、部屋にある動物を模したインテリアや隠れられる場所を見つけると、さっそく探索開始。

「ここ何?」

という感じで部屋の中を歩き回り、親としても見ているだけで楽しくなりました。

旅行に行くと、チェックインして荷物を置いたあと、

「さて、どこに行こう?」

となることも多いですよね。

でも今回は違います。

部屋に入った時点で、もう遊びが始まっていました。

親としてはこれがかなり楽でした。

観光地に連れて行かなくても、子どもが楽しめる。

これだけでも、子連れ旅行ではかなり大きなメリットだと思います。


ただし、2歳児目線では注意したいところも

一方で、子連れなら何でも完璧というわけではありません。

今回実際に泊まって感じたのは、階段や段差が多いこと

今回の息子は2歳なので歩き回ることができますが、まだまだ目が離せない年齢です。

特にハイハイをしているくらいの小さなお子さんの場合は、部屋の構造を考えると少し注意が必要だと思います。

また、ネット遊具についても、

ここにおもちゃを落としたら取れないかも

と感じる場所がありました。

子どもって、持っているものを突然落としますからね(笑)。

遊んでいる途中におもちゃをネットの隙間へ落としてしまったら……と考えると、小さいお子さん連れの場合は大人が近くで見ていたほうが安心です。


5.まさかの「滑り台よりプロジェクター」が大ヒット!

今回の旅行で一番面白かった出来事がこれです。

私たちは、

「この宿、滑り台があるから絶対に喜ぶだろうな」

と思って予約しました。

ところが実際に息子が一番食いついたのは……

大きなプロジェクターでした。

好きなアニメや動画を大画面で見ることができるのが、とにかく楽しかったようです。

普段テレビやスマートフォンなどで見る映像が、旅行先では壁いっぱいに大きく映る。

その非日常感が良かったのか、かなり興奮していました。

親としては、

いや、そこ!?滑り台じゃないの!?

という気持ちもありました(笑)。

でも、これが旅行の面白いところ。

「子どもが喜ぶだろう」と親が予想していたものと、実際に子どもが一番気に入るものって、意外と違います。

今回の息子にとっては、滑り台よりもプロジェクターが勝ちました。

公式サイトでも、客室の設備としてプロジェクターが案内されており、シアタールームで大迫力の映像を楽しめる客室が用意されています。


6.2歳の子ども連れで実際に泊まって感じたこと

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今回、2歳の息子と宿泊してみて、全体的にはかなり過ごしやすかったです。

特に「子ども連れだから困った」ということはありませんでした。

ホテル旅行だと、子どもが騒いでしまったときに、

隣の部屋、大丈夫かな……

下の階に響いていないかな……

と気を遣うことがあります。

その点、ヴィラタイプで一棟を貸し切るスタイルは、家族旅行との相性が良いと感じました。

自分たちの空間として過ごせるので、ホテルとは違った気楽さがあります。


大人が助かったのは「お風呂」

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子連れ旅行で地味にありがたかったのが、お風呂です。

今回、水道・蛇口の水勢が強く、ガスの効率も良かったので、お風呂を早く沸かせのが便利でした。

小さい子どもがいると、

「お風呂が沸くまで待つ」

という時間も意外と大変です。

その間に子どもが眠くなったり、遊び始めたりしますからね。

今回のように、さっとお風呂の準備ができるのは、子連れには嬉しいポイントでした。

また、公式サイトによると、全客室に天然温泉のお風呂が用意されています。客室専用なので、家族だけで自分たちのタイミングで温泉を楽しめます。


7.部屋で過ごす時間が長いからこそ感じた「気になったところ」

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今回、私たちが一番気になったのは、部屋同士の仕切りが少ないことでした。

ヴィラの開放感は魅力なのですが、その反面、寝る時間になると少し気になる部分があります。

子どもが先に寝たあと、大人が別の場所で過ごしていると、ほかの場所の照明が少し気になるんです。

「子どもは寝たけど、大人はもう少しゆっくりしたい」

という子連れ旅行ではよくある状況ですが、空間がつながっているため、完全に暗くして別行動するというのは少し難しいと感じました。

とはいえ、これはヴィラの「広々とした一つの空間を家族で楽しめる」という魅力の裏返しでもあります。

小さなお子さんと一緒に泊まる場合は、

寝かしつけ後に大人がどう過ごすか

をあらかじめイメージしておくと良いと思います。


8.食事はどうする?ヴィラならではの自由さが魅力

今回の旅行では、私たちは基本的に宿泊そのものを楽しむことを重視しました。

キッチンにはIHコンロ、食洗器、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ホットプレートなどがあり、調理器具や食器類も用意されています。

そのため、子どもの食事を用意しやすいのもヴィラタイプのメリット。

2歳くらいの子どもとの旅行では、

大人はこれを食べたいけど、子どもは食べない

ということが普通にあります。

そんなときに、キッチンを使って子ども用の食事を用意できる環境は便利です。

「旅館のように全部お任せ」というより、自分たちのペースで食事を楽しむヴィラと考えるとイメージしやすいと思います。


9.大人に嬉しかったのがウェルカムドリンク

子どもがプロジェクターに夢中になっている一方で、大人にも嬉しいものがありました。

それがウェルカムドリンクです。

地元のサイダーやお酒などが用意されていて、こういう「ちょっとした地域感」が嬉しいんですよね。

旅行先に来たからこそ飲みたくなるようなドリンクが部屋にあると、チェックイン直後から旅行気分が高まります。

公式サイトでもウェルカムドリンクは全客室に用意されていると案内されています。

子どもが遊んでいる横で、大人はドリンクを楽しむ。

こういう時間も、ヴィラ旅行ならではの良さだと思いました。


10.実際に宿泊して「良かった!」と思ったポイント

ここまで色々紹介してきましたが、実際に泊まって特に良かったと感じたポイントをまとめると、次の5つです。

① 子どもが宿に着いた瞬間から楽しめる

滑り台やネット遊具、隠れられるスペースなどがあり、宿そのものが遊び場になります。

観光地を何か所も回らなくても、子どもが楽しそうに過ごしてくれるのは、親としてかなり嬉しいです。

② 大画面プロジェクターが想像以上に良かった

今回の息子のお気に入り。

正直、滑り台よりもプロジェクターに夢中になるとは思っていませんでした。

でも、旅行先で好きなアニメを大画面で見るという体験は、家ではなかなかできません。

③ 家族だけで温泉を楽しめる

子どもを連れて大浴場へ行く必要がないので、親の負担が少ないです。

子どもが眠くなる前に入る、夕食後に入る、朝にもう一度入る……と、自分たちのペースで使えるのが魅力。

④ 子どもが寝たあと、大人もゆっくりできる

これも今回の旅行で大きかったポイントです。

息子が寝静まった後は、大人も落ち着いて過ごすことができました。

子連れ旅行では、「子どもが寝たら親の自由時間」という時間がとても貴重ですよね。

⑤ ヴィラなので周囲を気にせず過ごしやすい

一棟貸切タイプの客室なので、ホテルとは違ったプライベート感があります。

子どもと一緒に過ごす旅行では、この「周囲を気にしすぎなくていい」という感覚がかなりありがたかったです。


11.実際に泊まって感じた注意点・デメリット

もちろん、良いことばかりではありません。

子連れで予約するなら、次の点はあらかじめ知っておいたほうが良いと思います。

階段・段差が多い

小さい子ども、特にハイハイをしているお子さんの場合は注意が必要です。

2歳の息子でも、親が目を離さないようにしていました。

ネット遊具はおもちゃの落下に注意

遊具の隙間などに、おもちゃを落としてしまう可能性があります。

子どもが遊んでいる間は、大人が近くにいたほうが安心です。

空間がつながっているので、寝かしつけ後の照明が気になる

子どもを先に寝かせたあと、大人が別の場所で過ごす場合には、照明が少し気になることがありました。

15時到着時点で清掃中だった

私たちが到着した際には、まだ清掃スタッフの方が作業をしていました。

チェックイン開始時刻に合わせて到着する場合は、少し余裕を持って考えておくと良いかもしれません。

ただし、これらは「泊まらなければ分からなかった」という意味では、かなり参考になるポイントでした。


12.こんな家族にRakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドはおすすめ

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実際に2歳の息子と泊まってみて、特におすすめしたいのはこんな家族です。

小さな子どもと一緒に旅行したい家族

ホテルよりも「宿で遊ぶ時間」を大切にしたい家族にはかなり向いていると思います。

周囲を気にせず家族だけで過ごしたい人

一棟貸切タイプのヴィラなので、家族だけの時間を楽しみたい人にぴったり。

温泉を自分たちのペースで楽しみたい人

客室専用の天然温泉があるので、子どもの生活リズムに合わせてお風呂に入れます。

 

Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドは、単に「泊まるための宿」というより、家族で一つのヴィラを借りて、その空間そのものを楽しむ宿だと感じました。

特に、今回の私たちのように2歳前後の子どもと一緒に、誕生日や記念日の家族旅行を楽しみたい方には、一度候補に入れてみてほしい宿です。

「子どもが喜ぶ宿に泊まりたい」

「ホテルよりも家族だけでのんびりしたい」

「温泉も楽しみたい」

「観光だけではなく、宿で過ごす時間も旅行の思い出にしたい」

そんな希望があるなら、Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドはかなり相性が良いと思います。

私たち自身、今回泊まってみて、**「子どもを楽しませるために選んだ宿だったけれど、結果的には大人もかなり楽しめた」**というのが一番の感想でした。

次に鬼怒川方面へ家族旅行に行く機会があれば、また泊まりたいと思えるヴィラです。

子どもの誕生日旅行や家族旅行で、「いつもとは少し違う宿泊体験をしたい」という方には、Rakuten STAY VILLA 鬼怒川リバーサイドへの宿泊をおすすめします。 

【COCO VILLA那須高原】1歳半の子連れで実際に泊まってみた!一棟貸しヴィラの口コミ・レビュー


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【COCO VILLA那須高原】1歳半の子連れで実際に泊まってみた!一棟貸しヴィラの口コミ・レビュー

今回は、栃木県那須高原にあるCOCO VILLA那須高原に、20代の夫婦と1歳半の息子の3人で宿泊してきました。

今回は私たち家族だけの旅行ではなく、夫婦3組と子ども1人の合計9人での家族旅行。普段は仕事や子育てでなかなか全員でゆっくり過ごす時間を作るのが難しいため、

せっかくならホテルのように時間が決められた旅行ではなく、みんなで自由に過ごせる場所に泊まりたい

ということで、一棟貸しのヴィラを選びました。

特に1歳半の子どもを連れていると、ホテルでは

走り回って大丈夫かな...?

夜泣きで周りに迷惑をかけないかな...?

と、親として気を遣う場面がどうしても増えます。

その点、一棟貸しなら周囲をあまり気にせず過ごせそうなのが魅力でした。

実際にCOCO VILLA那須高原に泊まってみると、広々としたリビングやロフトスペース、周囲を気にせず過ごせるプライベート感など、子連れ旅行だからこそ「これは良かった」と思えるポイントがいくつもありました。

一方で、1歳半の子どもと一緒だからこそ気になった安全面や、実際に使ってみて「ここは事前に知っておきたかった」と感じた点もあります。

この記事では、COCO VILLA那須高原に実際に宿泊した私たちが、アクセスや客室、食事、子連れでの過ごしやすさ、良かった点、気になった点まで、できるだけリアルに紹介します。

これから那須高原への家族旅行や、子連れで泊まれる一棟貸しヴィラを探している方の参考になれば嬉しいです。


COCO VILLA那須高原の基本情報|実際に泊まってみた感想

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今回の宿泊人数は、子ども1人を含む夫婦3組の合計9人。

5月上旬に宿泊しました。

一棟貸しのヴィラなので、一般的なホテルのように他の宿泊者と同じフロアを行き来するのではなく、基本的に自分たちのグループで空間を使えるのが大きな特徴です。

実際に現地に到着してまず感じたのは、

思っていた以上に自然の中にあるな

ということでした。

周辺は山に囲まれていて、都会のホテルとはまったく違う雰囲気。車を降りると、周囲の緑が目に入り、那須高原らしい自然を感じられます。

近くには車道がありますが、滞在中に車の走行音が気になることはありませんでした。

そのため、ヴィラの中に入ってしまうとかなり静か。

みんなで話をしたり、子どもを遊ばせたりしながら、普段より時間をゆっくり使える感覚がありました。

一方で、小さな子ども連れの場合は注意したい場所もあります。

特に気になったのが、ウッドデッキ周辺です。

バルコニーには柵がありますが、その外側がすぐ崖になっているため、1歳半の息子を連れている私たちは、外に出るときにはかなり注意していました。

また、駐車場付近もすぐ車道があるため、子どもが急に走り出さないようにする必要があります。

「自然の中にある」という魅力と、安全面への注意はセットで考えておいたほうがいいと思います。


COCO VILLA那須高原へのアクセス|車で行きやすい?

今回、私たちは車で移動しました。

最寄りは東北自動車道の「那須IC」で、そこから宿までは約15分程度。

那須高原というと山道や細い道が多そうなイメージがありましたが、今回の移動では特に気になるような山道や細い道はありませんでした。

道路も舗装されていて走りやすく、普段から車で移動している私たちとしては、特に不安を感じることなく到着できました。

子連れ旅行で車移動をする場合、個人的にかなり重要なのが「駐車場から玄関までの距離」です。

1歳半の子どもを連れながら、着替えやおむつ、飲み物、おもちゃなどを大量に運ぶと、駐車場が遠いだけでも意外と大変です。

その点、COCO VILLA那須高原は玄関から駐車場までが近く、荷物を運びやすかったのは助かりました。

駐車場は3台分あり、広めなので比較的駐車しやすい印象です。

今回は9人での旅行だったので、複数台の車で移動していましたが、駐車のしやすさについても特に困ることはありませんでした。

また、周辺にはコンビニやスーパー、ドラッグストアもあります。

今回は食事を自分たちで用意する素泊まりスタイルだったので、近くに買い物できる場所があるのは非常に便利でした。


チェックインは簡単?子連れでも困らなかった

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f:id:saku_dousei:20260808163425j:imageチェックインは一般的なホテルとは少し違い、宿泊前日に送られてくる宿の鍵のパスワードを使って開錠するタイプでした。

スタッフの方と直接フロントで手続きをする必要がないので、チェックイン自体はとても簡単。

小さな子どもがいると、移動だけでもかなり疲れます。

そのため、到着してからフロントで手続きをして、さらに子どもを待たせて……という流れがないのは、子連れにとって楽だと感じました。

ただ、今回の宿泊ではドアの自動施錠がうまくいかないというちょっとしたトラブルがありました。

その際に運営へ連絡したところ、迅速に対処方法について連絡をもらえたので、その点は安心できました。

完全にトラブルがないことが一番ではありますが、実際に何か起きたときにきちんと対応してもらえたのは良かったです。


宿・ヴィラの外観と雰囲気|自然に囲まれたプライベート空間

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f:id:saku_dousei:20260808163452j:image実際に到着してみると、周囲は山に囲まれていて、自然をしっかり感じられる環境でした。

ウッドデッキから外を眺めると緑が目に入り、

せっかく那須まで来たんだから、こういう場所でゆっくり過ごしたかった

という気持ちになります。

近くに車道があるものの、走行音は滞在中ほとんど気になりませんでした。

一棟貸しということもあり、プライベート感があるのも魅力です。

9人での旅行だったので、ホテルのレストランや共有スペースで全員が集まるよりも、宿の中で気兼ねなく過ごせたのはかなり良かったです。

特に子どもがいると、「静かにして」「走らないで」と何度も注意しなければならないことがあります。

もちろん最低限の注意は必要ですが、広いヴィラの中では、ホテルに泊まるよりもかなり気楽でした。

ただし、ここは子連れの場合に必ず知っておいてほしいポイント。

ウッドデッキには柵がありますが、その先がすぐ崖になっています。

1歳半の子どもはまだ危険を正確に判断できないため、外に出るときは必ず大人が近くで見守る必要があります。

駐車場付近も車道に近いので、子どもを自由に走らせる場所ではないと考えておいたほうが安心です。


客室・ヴィラの様子|広いリビングとロフトが子連れに嬉しい

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ヴィラの中で特に印象に残ったのが、広いリビングです。

1歳半の息子は、到着してしばらくするとすっかりリビングを気に入り、持ってきた車のおもちゃに乗って楽しそうに走り回っていました。

普段のホテルでは、床を走り回ると「下の部屋に響かないかな」と気になります。

ところが、今回のヴィラではその心配がかなり少なく、親としてもリラックスできました。

特に良かったのがロフトスペースです。

ロフトの床にはマットレスが敷き詰められていて、子どもが走ったり動き回ったりしても、足音や振動が気になりませんでした。

1歳半くらいの子どもは、とにかく歩いたり走ったりしたい時期。

「静かにして」と言っても、なかなか難しいですよね。

だからこそ、子どもがある程度自由に動ける空間があることは、子連れ旅行ではかなり大きなメリットでした。

寝室はベッドタイプと布団タイプがあります。

私たちはロフトスペースで眠り、布団を使用して、1歳半の息子が落ちないように、私たちは布団を壁側に寄せるなどして対応しました。

なお、ベビーベッドやベビーチェア、おむつ関連設備、子ども用アメニティなどはございません。

子ども向けの設備が充実した宿というよりは、「大人が使いやすい一棟貸しのヴィラに、必要なものを自分たちで持っていく」というイメージで考えておくと良いと思います。

また、Wi-Fiやテレビ、洗濯機も備わっているため、荷物が多くなりがちな子連れ旅行や、長めの滞在にも使いやすそうだと感じました。


キッチン・お風呂など、実際に使って分かったこと

キッチンには調理器具や食器などが揃っていて、自分たちで料理することもできます。

ただし、実際に使ってみて「これは持っていけば良かった」と思ったのが油です。

調味料類は用意されておらず、油がなかったため、フライパンに食材が焦げ付いてしまいました。

自炊をする予定の方は、油など最低限の調味料は持参、もしくは買い物の際に忘れず購入することをおすすめします。

また、浴室については広めで使いやすかった一方、床が滑りやすい点が気になりました。

実際に息子が何度か足を滑らせて転んでしまったので、1歳半の子どもと入浴するときは特に注意が必要です。

サウナと浴室がつながっている造りも特徴的ですが、私たちは複数人で利用した際に、片方を使っているともう片方を別の人が使いづらいと感じました。

さらに、浴槽が広い一方で、お湯張り用の水道の勢いとのバランスなのか、お湯がたまるまでにかなり時間がかかりました。

お風呂に入る時間が決まっている場合は、早めにお湯を張っておくと安心です。


食事|素泊まりだからこそ、子連れでも自由に過ごせる

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今回は素泊まりだったので、食事はすべて自分たちで用意しました。

食材を購入したのは「ダイユー 那須高原店」。

今回はパンなどを購入して、朝・昼・夜の食事に利用しました。

一見すると「せっかく旅行に来たのに自炊?」と思うかもしれません。

でも、1歳半の子ども連れで旅行してみると、素泊まりの自由さはかなり魅力的でした。

子どもが眠くなったら食事を後回しにできますし、食事の時間を決められていないので、「今食べさせなきゃ」というプレッシャーもありません。

大人も好きなタイミングで食べられるので、子どもの様子を見ながらゆっくり過ごせました。

もちろん、旅先で料理をしたくない方には向きません。

一方で、「旅行中も自分たちのペースで過ごしたい」「子どもの生活リズムをなるべく崩したくない」という家庭には、素泊まり+一棟貸しというスタイルは相性が良いと思います。


宿での過ごし方|子どもは遊び、大人はのんびり

今回の宿泊で印象に残っているのは、観光地を次々と回る旅行とは違い、「宿にいる時間そのものを楽しめた」ことです。

チェックイン後は、まず広いリビングで休憩。

長時間の車移動で少し疲れていた息子も、広い空間を見ると元気になり、車のおもちゃに乗って走り回っていました。

その姿を大人たちが眺めながら、「やっぱりこういう広いところにして良かったね」と話していたのを覚えています。

夕方には、のんびりお風呂へ。

その後はウッドデッキにある焚き火スペースで晩酌を楽しみました。

那須の自然を感じながら、家族や友人たちとゆっくりお酒を飲む時間は、普段の生活ではなかなか味わえません。

子どもが寝た後も、ホテルのように共有スペースから自室へ移動する必要がないので、そのままヴィラの中でゆっくり過ごせました。

そして、子連れ旅行で気になる夜泣き。

息子は夜泣きすることもありましたが、各部屋の防音性が高く、隣の人に迷惑をかけているのではないかと過度に気にする必要がありませんでした。

これは、今回の宿泊でかなり助かったポイントです。


1歳半の子ども連れで泊まってみた感想

1歳半の子どもと一緒にCOCO VILLA那須高原に泊まってみて、最も良かったと感じたのは、子どもの動きを必要以上に制限しなくて良かったことです。

1歳半というと、歩けるようになって行動範囲が一気に広がる一方で、まだ危険を完全には理解できません。

ホテルに泊まると、足音や声、物音などをどうしても気にしてしまいます。

しかし今回は広いリビングがあり、ロフトにはマットレスが敷かれているため、息子が車のおもちゃで遊んでいても、親が神経質にならずに済みました。

また、夜泣きについても、周囲の宿泊者を気にする必要が少なかったのは大きかったです。

「泣いたらどうしよう」と考えながら旅行するのと、「泣くこともあるよね」と思って過ごせるのでは、親の疲れ方が全然違います。

一方で、安全面についてはホテル以上に注意が必要だと感じました。

特にウッドデッキの外がすぐ崖になっていること、駐車場付近に車道があること、浴室の床が滑りやすいことは、1歳半の子どもを連れている私たちにとって気になったポイントです。

そのため、乳幼児連れの場合は「子どもが自由に遊べる宿」ではあるものの、「子どもを自由に放っておける宿」ではありません。

この違いは、予約前に知っておいたほうがいいと思います。


COCO VILLA那須高原に実際に泊まって分かった良かった点

今回の宿泊を振り返って、特に良かったと感じたポイントはこちらです。

1.広いリビングで子どもが遊べる

1歳半の息子が車のおもちゃに乗って走り回れるくらい、リビングにはゆとりがありました。

子どもが退屈しにくいというだけでなく、親も「静かにして」と言い続けなくていいので、精神的に楽でした。

2.ロフトのマットレスが子連れに嬉しい

床にマットレスが敷き詰められていることで、子どもの足音が気になりにくかったのはかなり良かったです。

子どもが走るたびに「下の階に響くかな」と心配する必要がありませんでした。

3.夜泣きを気にしなくていい

1歳半の子どもとの旅行では、夜泣きは避けられません。

今回のヴィラは各部屋の防音性が高く感じられ、夜泣きがあっても周囲への音を過度に心配せずに済みました。

4.車でのアクセスが便利

那須ICから約15分。

道も走りやすく、駐車場も広め。

玄関から駐車場が近いので、子連れで大量の荷物を運ぶときにも便利でした。

5.素泊まりだから時間に縛られない

朝食や夕食の時間を気にしなくていいので、子どものペースに合わせられます。

これは1歳半の子どもを連れて旅行する私たちにとって、大きなメリットでした。


気になった点・注意点|子連れなら事前にチェック

もちろん、すべてが完璧だったわけではありません。

実際に泊まったからこそ、「ここは事前に知っておいてほしい」と思ったポイントもあります。

ウッドデッキの外がすぐ崖

今回、一番注意が必要だと感じたところです。

バルコニーには柵がありますが、その先がすぐ崖になっています。

小さな子どもがいる家庭では、外に出るときは必ず大人が付き添うことをおすすめします。

駐車場付近も子どもから目を離さない

駐車場付近は車道に近いため、子どもが急に走り出さないように注意が必要です。

浴室の床が滑りやすい

息子が実際に何度か滑って転んだので、子どもと一緒に入浴する際はかなり注意しました。

サウナと浴室の利用が少ししにくい

サウナと浴室がつながっているため、複数人で使う場合には、一方を利用しているともう一方が使いづらい場面がありました。

浴槽のお湯がたまるまで時間がかかる

浴槽自体が広い一方で、お湯張り用の水道の勢いに対して浴槽が大きいため、なかなかお湯がたまりませんでした。

入浴時間が決まっている場合は早めに準備しておくのがおすすめです。

油などの調味料は持参したほうがいい

キッチンの調理器具は揃っていましたが、油がなかったため、実際にフライパンへ食材が焦げ付いてしまいました。

自炊する予定なら、油などの基本的な調味料は忘れずに準備したほうがいいでしょう。

タオルは薄手

タオルは薄手で、吸水力が少し弱いと感じました。

気になる方は、自宅からタオルを持参するのも選択肢だと思います。

子ども用の食器については事前確認がおすすめ

今回、宿泊前に知っておきたかったのが、子ども用の食器があるかどうか。

1歳半くらいの子どもを連れて行く場合は、子ども用の食器を持っていくか、事前に確認しておくと安心です。


COCO VILLA那須高原はこんな人におすすめ

実際に泊まってみた感想から、特に相性が良いと思ったのは次のような方です。

小学生以上のお子さんがいる家族

今回の宿泊では1歳半の息子と一緒だったので、安全面にはかなり注意しました。

そのため、ある程度子ども自身で危険を判断できる小学生以上の家庭なら、より気楽にヴィラでの時間を楽しめると思います。

人目を気にせず過ごしたい夫婦・カップル

一棟貸しなので、周囲を気にせず自分たちのペースで過ごしたい人にも向いています。

車で那須高原を旅行する人

那須ICから約15分で、駐車場も利用しやすかったため、車移動との相性が良い宿だと感じました。

素泊まりで自由に旅行したい人

食事の時間を決められず、自分たちで好きなものを買って食べるスタイルが好きな人にはぴったりです。

特に子連れの場合、これは想像以上に楽でした。

自然の中でゆっくりしたい人

周囲は山に囲まれていて、ウッドデッキや焚き火スペースなど、自然を感じながらゆっくり過ごせる環境でした。

COCO VILLA那須高原を予約するなら楽天トラベルがおすすめ

COCO VILLA那須高原への宿泊を検討しているなら、楽天トラベルからの予約がおすすめです。

楽天トラベルなら、宿泊プランや料金を比較しながら、自分たちの旅行スタイルに合ったプランを探しやすいのが魅力。

特に家族旅行では、宿泊人数や日程によって条件が変わるため、予約前に内容を確認しておくと安心です。

また、楽天ポイントを貯めたり使ったりできるのも嬉しいポイント。

那須高原での家族旅行を計画している方は、COCO VILLA那須高原の空室やプランを楽天トラベルでチェックしてみてください。

【ヘルシオ ホットクック】を1ヶ月使ってみて感じたデメリット

ヘルシオ ホットクック】を1ヶ月使ってみて感じたデメリット

在宅ワークで日中は仕事をしながら、1歳の息子のお世話。

同じく在宅勤務の夫もいて、我が家は一日中誰かが家にいる生活です。

便利そうと思って導入した在宅ワークでしたが、実際には「仕事・育児・家事」が常に同時進行で、特に食事の準備が大きな負担でした。
以前は週末に作り置きをして平日を乗り切っていましたが、温め直した料理は味が落ち、食卓の満足度も下がりがち。

そんな中で出会ったのがヘルシオ ホットクック KN-HW16H(プレミアムブラック)です。
今回は、1ヶ月間しっかり使い込んで感じたリアルなデメリットを中心に、「それでもなぜ買ってよかったと思えるのか」を、同じように購入を迷っている方の視点でお伝えします。

ヘルシオ ホットクックを購入した理由

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一番の理由は、料理の手間を減らしたかったからです。

仕事中に

夕飯どうしよう...。

と考える時間がストレスでした。

献立を考え、火加減を見て、焦げないか気にする。

そのすべてが仕事中の集中力を削っていました。
また、作り置きではなく「決まった時間に、できたてを食べたい」という気持ちが強くなったのも大きな理由です。

ホットクックなら、朝や昼に材料を入れておくだけで、夕方には温かい料理が完成します。
さらに、息子の離乳食作り。

野菜を柔らかく煮て、なめらかにつぶす工程は意外と手間がかかります。

ホットクックで作ったにんじんペーストは、甘みがしっかり引き出され、スプーンを近づけると息子が自分から口を開けるほどでした。

この反応を見て、「これは買って正解かもしれない」と思いました。

ヘルシオ ホットクックのメリット・デメリット

お手入れが面倒

正直に言うと、購入前に一番不安だったのがお手入れです。

実際に使ってみると、水蒸気調理が中心のため庫内に水滴が残りやすく、煮込み料理の後は油汚れも目立ちます。
初めて角煮を作った翌日、扉を開けるとほんのり脂のにおいが残っていて、「あ、これは放置すると大変だ」と感じました。

ただ、庫内クリーン機能を使えば蒸気で汚れが浮き、軽く拭くだけでかなりきれいになります。

毎回完璧に掃除する必要はなく、「週に数回しっかり拭く」くらいで十分だと分かってからは、負担に感じなくなりました。

調理に時間がかかる

ホットクックは即席調理には向きません。肉じゃがやカレーは30〜40分かかります。

初日は「遅い」と感じましたが、実際にはその間ずっと自由です。
鍋料理のように火を見張る必要がなく、オンライン会議中でも調理が進む。

完成時間が近づくと、部屋にじわっと広がる出汁やスパイスの香りが「もうすぐご飯だ」と教えてくれます。

時間はかかっても、拘束されないという点で、在宅ワークとの相性は抜群でした。

機能が多すぎて使いこなせない

正直、最初はメニューが多すぎて迷いました。

液晶画面を見ながら「これは何が違うの?」と立ち止まることもしばしば。

私も最初の1週間は自動メニューばかり使っていました。

YouTubeの解説動画を見ながら少しずつ理解すると、「ほったらかし調理」が本領だと実感。

全部を使いこなそうとせず、必要な機能だけ覚えるのがおすすめです。

 

ホットクックが使いこなせずに困ったら、書籍がお勧め!

機能が多すぎて戸惑った私が実際に助けられたのが、『ホットクックお助けレシピ: 少ない材料&調味料で、あとはスイッチポン!』という書籍です。

ホットクックはメニューが豊富な分、「何を作ればいいか」から迷いがちですが、この本は材料も工程もとにかくシンプル。

冷蔵庫にある食材で作れるレシピが多く、考えずに鍋に入れてスイッチを押すだけで一品完成します。

私も平日の昼休みにページを開き、そのまま真似するだけで失敗なく作れました。

使いこなせない不安を一気に減らしてくれる一冊として、初心者の方には特におすすめです。

サイズが大きい

KN-HW16Hは想像以上に存在感があります。

我が家では炊飯器を別棚に移動して設置しました。

ブラックカラーは高級感がありインテリアには馴染みますが、スペース確保は必須です。

購入前に寸法をしっかり測っておいて本当に良かったと思いました。

レンジ加熱にムラがある

水蒸気とマイクロ波の特性上、温めムラを感じることがあります。特にご飯の温め直しで、端が少し冷たいことも。食材を中央に寄せたり、一度混ぜて再加熱すると改善しました。庫内クリーンを定期的に行うことで、蒸気の出も安定します。

本体価格が高い

価格は決して安くありません。

購入時はかなり迷いました。

ただ、外食や惣菜が減り、栄養バランスの良い食事が増えたことを考えると、我が家では「投資」だったと感じています。

不安な方はレンタルで試すのも良い選択です。

 

ホットクックを購入するなら楽天市場おすすめ!

楽天ポイントが大きく貯まる・使える

私自身、ヘルシオ ホットクック KN-HW16Hは楽天で購入しましたが、ポイント還元の高さには驚きました。

通常の買い物だけでなく、楽天カード支払い・ショップのポイントアップキャンペーン、さらに“お買い物マラソン”や“スーパーSALE”などの時期を合わせれば、実質数千円〜1万円近いポイント還元になりました。

貯まったポイントは次の買い物にすぐ使えるので、調理家電と一緒に調味料や育児用品まで賢く揃えられたのも嬉しい体験です。

ポイントだけでコーヒーやお菓子が追加で買えて、家計的にも大助かりでした。

② 安心の楽天市場のレビューとショップ比較ができる

楽天では販売店ごとにレビューや評価が見られるので、安心して購入先を選べるのがメリットです。

同じヘルシオ ホットクック KN-HW16Hでも、楽天なら価格・保証・ポイント倍率がショップごとに違うため、比較検討しやすくなっています。

私も実際にレビューを読み込んで、配送対応や保証内容が評価の高いショップで購入しました。

家電は故障時の対応が不安ですが、評価が高いショップで買えたおかげで、もしもの時でも安心感があるのはポイントが高いです。

楽天のキャンペーンで時期によってはさらにお得に

楽天市場は定期的に“楽天スーパーSALE”や“5と0のつく日”キャンペーンなど、ポイント倍率がアップする仕組みが多数あります。

ヘルシオ ホットクックのような高額家電も、キャンペーンに合わせて購入すれば、通常よりもさらに高いポイント還元が狙えます。

私は購入のタイミングを“スーパーSALE”に合わせたため、結果的に価格の10%以上をポイントとして戻すことができました。

このポイントは次の子育てグッズや日用品に回せたので、家計の負担を大きく減らせたのは楽天ならではのメリットだと感じています。

まとめ

確かに、ヘルシオ ホットクックにはデメリットがあります。

お手入れ、時間、価格…。それでも1ヶ月使ってみて、「もう元の生活には戻れない」と思いました。

仕事に集中している間に、キッチンから聞こえる静かな調理音。

完成した煮込み料理を蓋を開けた瞬間の湯気と香り。

息子がパクパク食べる姿。
料理の負担を減らしながら、食事の質を上げたい人には、間違いなく価値のある一台です。

迷っているなら、一度使ってみてほしい。

私は、あの時思い切って購入して本当に良かったと思っています。

【COCO VILLA 南房総 Dog Stay宿泊レビュー】子連れでも快適な1泊2日

【COCO VILLA 南房総 Dog Stay宿泊レビュー】子連れでも快適な1泊2日

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南房総市にある「COCO VILLA 南房総 Dog Stay」は、海辺まで徒歩1分という抜群の立地に加え、ペットと泊まれる宿として知られています。

今回、私たち家族(夫、私、そして1歳の息子)で、9月下旬に素泊まり1泊2日の旅行を体験しました。

読者の皆さんの多くが、0〜2歳の小さなお子さんを連れてのお出かけに不安を感じると思いますが、この宿は予想以上に快適で、幼児連れにもおすすめできると感じました。

この記事では、滞在の様子と具体的な良かった点・気になった点を、子育て世帯の目線で詳しく紹介します。

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1泊2日の滞在内容

宿に到着したのは午後3時過ぎ。

道路から宿へ続く道は少し狭く、大きい車だと慎重な運転が必要ですが、到着すると目の前に広がる敷地の開放感に気分が一気に高まりました。

チェックイン後、息子はさっそく敷地内のドッグランへ。

犬を連れているおとなりの宿泊客もいましたが、ペット臭はほとんど感じず、芝生の広場で息子が笑顔で駆け回る姿に親として安心しました。

夕方には海辺へ散歩。

砂浜は比較的清潔で人も少なく、夕日のオレンジ色が水平線に広がる中、潮風と波の音を感じながら歩いた時間は、家族旅行の中でも特に思い出深い瞬間でした。

夜は敷地内のWeber製ガスグリルを使い、持参した食材で簡単ながらも本格的なバーベキューを楽しみました。

朝は6時頃に再び海へ。

朝日を見ながら息子と砂浜を歩く静かなひと時は、都会では味わえない贅沢な時間でした。

部屋の様子

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私たちが宿泊した部屋は約48平米のワンルームで、リビングからサウナや専用ドッグランまでつながる開放的な造りでした。

子どもがいると気になる安全面ですが、シンプルな間取りなので目が届きやすく安心感がありました。

照明のスイッチが床近くに設置されていて、好奇心旺盛な1歳の息子は何度も触って遊んでしまい困りましたが、これは子育て世帯あるあるかもしれません。

ただし、タオルは大人2人分(フェイスタオルとバスタオルのセットが2組)のみで子どもの分は用意されていなかったのはショックでした。

宿泊の際は、大人2名乳幼児1名と記載していたので、せめてもう1組分置いておいて欲しかったです。

さらにタオルで注意すべき点としては、生地自体がかなり薄いので、入浴時とサウナ利用時に併用して使うのは難しいと感じました。

これは、出発前に予備タオルは持参して正解でした。

今後の宿の利用者の意見が、運営側に届いて改善されることを願っています...!

 

また、食器には購入時のシールがついたまま(おそらく、ニトリで購入された 笑)で、少々生活感を感じました。

しかし、収納や空間の使い勝手は良く、子ども用のチェアがないため持参したバンボチェアを使い、快適に過ごせました。

 

最後に気になった点としては、宿の説明書が紙だったため(おそらく、コピー用紙)、キッチンや子供やペットが届くダイニングに置いてしまうと、濡れて使い物にならなくなってしまわないか、少し不安になりました。

私たちも、説明書が食事中に不意に汚れたり、水に濡れたりすることを防ぐために、玄関の棚に置くようにしていました。

 

COCO VILLA 南房総 Dog Stayは、全体的には清潔感が高く、広い窓から自然光がたっぷり入り、室内は明るい雰囲気。

息子が安心して遊べる環境が整った部屋だと感じました。

全体的にキッズフレンドリーな設備はないものの、工夫次第で小さい子供連れにも十分対応可能な室内でした。

静かな環境でのんびり過ごせ、子育て世帯にもおすすめできる空間です。

食事

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今回は素泊まりプランだったため、食事はすべて持参。

夜は先述のガスグリルでバーベキュー、朝は自分たちで用意したパンと果物を部屋でいただきました。

宿から車で15分ほどの場所に大型のイオンがあり、旅の途中で簡単に食材を調達できます。

この便利さは、小さな子供連れにとって非常にありがたいポイント。

ただ、宿には子供用食器やチェアがないため、ベビースプーンや紙皿、折りたたみ式の子供用イスなどを持参すると安心です。

宿周辺のおすすめのグルメ

ここで、この宿を泊まる際にリサーチした周辺のグルメ情報についてもご紹介します!

*最新の情報は公式サイトまたはグルメサイトをご覧ください。

1. 「和光食堂」の海鮮ちらし寿司(南房総市平久里中)

新鮮な地魚をふんだんに使った海鮮ちらし寿司は、南房総の海の恵みを手軽に味わえる絶品グルメです。

地元の家族連れにも親しまれている定食屋のテイクアウトで、彩り豊かなネタが鮮やか。

子どもともシェアしやすく、海鮮の旨味を存分に感じられます。和光食堂は宿から車で10〜15分程度でアクセス可能で、食材調達ついでに立ち寄れます。

2. 「ピザ・インディーズ」の釜揚げシラスピザ(南房総市千倉町)

こちらは南房総ならではのシラスを使った特製ピザで、食べやすくボリューム感もあり子供も楽しめます。

薪窯で焼き上げられた香ばしい生地としらすの食感が絶妙なバランス。冷めても美味しいので、宿へ持ち帰ってゆっくり楽しめるのが魅力です。

南房総市内に店舗があり、宿から車で30分圏内で購入可能です。

3. 「高山製菓」のかぼちゃ大福(南房総市高崎)

創業100年以上の老舗和菓子店のかぼちゃ大福は、もちもちの生地に自然な甘みのかぼちゃ餡がたっぷり詰まった逸品。

甘さ控えめで小さな子どもにも安心して与えられる和スイーツです。

宿から車で20分ほどの場所に店舗があり、旅の帰り道のお土産やデザートにも最適です。

 

いずれも南房総の魅力を感じられる地元の味で、テイクアウトして宿でゆっくり子供と楽しめるので、宿での食事の選択肢としてぜひ検討してみてください。

宿について

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敷地内には専用のドッグランがあり、ペット連れの方はもちろん、子どもが走り回るのにもぴったり。

息子も元気に駆け回ったり、生えていた小さな花を見つけて喜んでいたり、とても楽しんでいました。

また、「ONE SAUNA」の本格的なバレルサウナも利用可能。

木の香りが広がる空間で、外気浴をしながらのサウナ体験は大人にとって最高の癒しです。

ただし、サウナを利用する際には、2つ注意点があります。

1つ目は、水風呂を使用する際は一度浴槽を付属のシャワーなどで軽く流してから使用するようにしましょう。

サウナと水風呂は屋外に設置されているので、砂や落ち葉などが入っていました。

また、水を張っておくとたまに小鳥たちが水を飲みにくることがあるので、気にされる方は定期的に水を変えることをお勧めします。

2つ目は、サウナや水風呂を利用する際は幼児が誤って入らないよう注意するようにしましょう...!

特にサウナストーンは非常に高温になるためとても危険です。

私も息子が寝ている間にそっと交代でサウナを利用しました!

良かったところ

  • ペット宿なのに臭いがほとんど気にならない

  • ドッグランが広く、子どもも一緒に遊べる

  • 徒歩1分の海辺で朝夕の散歩が楽しめる

  • Weber製グリルで簡単に本格BBQ

  • バレルサウナで贅沢なリラックスタイム

残念・改善してほしいところ

  • 宿に続く道が狭く、大型車では少し通りづらい

  • タオルが2組だけで子連れにはやや不足

  • 子供用の食器・チェアがない

  • 食器の裏に購入時のシールが残っていた

  • 照明スイッチが低い位置にあり、子供が何度も押してしまう

まとめ・泊まる際のポイント

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COCO VILLA 南房総 Dog Stayは、「子連れでも安心して海辺でゆったり過ごせるヴィラ」。
宿全体に清潔感があり、サウナやBBQ設備も整っていて、ファミリーにも満足度の高い滞在ができました。

泊まる際のポイントは以下の通りです。

  • 予備のタオルを2~3枚持参すると安心

  • 食材や日用品の買い出しは車で15分のイオンへ

  • ベビーグッズ(食器・チェアなど)は持参必須

海風とサウナ、開放的な空間で過ごす家族の時間は、何よりのご褒美。
ペット連れにも、子連れにも心からおすすめできる宿です。